コツは4つ!お弁当でもサクサク&ジューシーな唐揚げレシピ【失敗なし】

おはようこんにちはこんばんは、リコちゃんです。

突然ですが、お弁当で1番人気のおかずってなんだかご存知ですか?

マイナビで約1,000人の男女にアンケートを取った結果なんと約3人に1人が唐揚げと答えたのです!

マイナビ参照

唐揚げって1つ入っているだけで食べ応えがあって豪華な印象になりますよね。

なので今回はお弁当に入れてもサクサクでジューシーな唐揚げレシピを紹介します!

お料理初心者の方でも失敗しないコツ
  1. 下味にマヨネーズを使う
  2. 片栗粉に水を加える
  3. お肉を入れて火をつける
  4. 中弱火→強火で二度揚げする
以上4つのコツを踏まえて作っていきます。

絶対失敗しない唐揚げレシピ

材料

  • 鶏むね肉   ・・・2枚(約550グラム)
  • ★醤油       ・・・大さじ2
  • ★酒        ・・・大さじ2
  • ★みりん      ・・・小さじ1
  • ★生姜チューブ   ・・・2センチ
  • ★にんにくチューブ ・・・2センチ
  • マヨネーズ    ・・・大さじ2
  • 片栗粉      ・・・適量
  • 水        ・・・適量
  • 油        ・・・適量

作り方

 下味をつける

ジップロックもしくはタッパーなどに★をいれて混ぜ、ぶつ切りにした鶏むね肉を加えて漬け込みます(15分〜半日程度)

マヨネーズを加えることで油分をコーティングしてサクッと揚がるほか、マヨネーズに含まれるお酢の力でお肉を柔らかくしてくれます。タッパーに入れる際はラップで密閉することでまんべんなく漬けることができます。

片栗粉をダマにする

バットに片栗粉と水をいれそぼろ状のダマになるまで混ぜます。

ダマを作ることで、衣をサクサク食感にしてくれます。水分が多すぎると、油ハネの原因となるので、少しづつ様子を見ながら水を足してください。

 衣をつけてフライパンに油を注ぐ

衣をしっかりとつけたらフライパンに並べ、肉が半分程度浸かるまで油を注ぎます。

火は最後につけるので、不慣れでも焦らず調理することができます。大きめのフライパンを使えば、一度にたくさん揚げることができるので、多めに作り置きするのもオススメです。油を注ぐ際は、衣が剥がれないようゆっくり注ぎましょう。

 中弱火で揚げ、フライヤーに取り出す

中弱火(※)に点火し、ゆっくり揚げます。油の温度は160度程度。片面が薄きつね色になったらひっくり返し反対も同様に揚げ、全体が薄きつね色になったら一旦フライヤーに取り出し、予熱で中まで火を通します。

衣が剥げる原因となるのであまり触らないようにしましょう。
※中弱火・・・鍋底に火が当たるか当たらないかくらいのところ。IHの設定はは500〜700度です。

 高温にして表面をカラッと揚げる

中火にして油の温度が180度くらいになったら二度揚げし、きつね色になったらバットに揚げ完成です。

最後高温で揚げることで、油切れがよくなり、カラッと揚がります。一度ですべて揚げ切れなかった場合は、火を止め油の温度を下げてから、同じ工程で揚げてください。
リコちゃん
リコちゃん

魚焼きグリルがある家庭は、鉄板にクッキングシートを敷いてバット替わりにすると省スペース&洗い物も少なくて一石二鳥だよ!

 

保存方法

唐揚げは常温保存には向いていません。保存する際は、冷蔵と冷凍がオススメです。

 冷蔵の場合(日持ち2〜3日)

唐揚げが冷めたらお皿に移しラップ、もしくはタッパーやジップロックに入れて保存できます。冷蔵だと味が落ちやすいのでなるべく早めに召し上がりましょう。

召し上がる際は、アルミホイルをぐしゃぐしゃにして軽くのばし、その上に唐揚げを乗せてオーブントースターで焼くと、余分な油が落ちてサクサクに仕上がります。

 冷凍の場合(日持ち1ヶ月程度)

唐揚げが冷めたらラップに包み、さらにジップロックに平らになるように入れて、空気を抜いて密閉して冷凍保存できます。

召し上がる際は、電子レンジで解凍するか、食べる前日に冷蔵庫に移して解凍します。解凍した唐揚げを冷蔵の時と同様にアルミホイルに乗せて、トースターで焼くと、美味しく召し上がることができます。

 

まとめ

この作り方だと、時間が経ってもサクサクの美味しい状態を保てるのでお弁当のおかずにもオススメです!

私はいつもこのレシピ1回で夕食分+お弁当3日分くらいできるのでかなり役立っています。

ぜひ参考にして見てください♩

ちゃお

 

使ったお弁当箱はこちら▼

コメント

タイトルとURLをコピーしました